2014年7月25日星期五

勝手にタバコ休憩して給与をもらう

そもそも「勝手にタバコ休憩して給与をもらう」は認められるか? 

 大阪市では、橋下徹市長が勤務時間中は「禁煙」とする方針で、勤務時間中に喫煙した職員を処分したのだという(今年6月)。民間では、禁じている企業もあれば、黙認している企業もあり、様々だ。

 そんな訳で、勤務時間中の禁煙についても意見が分かれるようで、2008年3月の「Yahoo! ニュース 意識調査」(http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/2002/result)では64%が禁止に賛 成した。喫煙者にとっては肩身の狭い時代になった。喫煙は本人の健康管理の点からも問題になっているが、周囲の禁煙者からも「受動喫煙だ」と文句を言われ かねないのが弱いところだ。だが、愛煙家も多いようで、32%が反対した。

 ちなみに喫煙率は、年々低下傾向。男性は平成4年50%、14年43%、24年34%へと急落して、全年齢で下がっている。それに対して女性は若年層では逆に上がっている。

 そこで勤務時間中の喫煙は、そもそも良いのか悪いのか、という議論をしてみよう。あなたの職場には、こんな賛成派・反対派はいないだろうか。

 【禁止に賛成】「勝手に職場を離れるなよ」(36歳男性・商社)

 「うちの会社は、おかしい。同僚の中に勤務時間中に喫煙する人がいる。それも1日の何本も吸うので、頻繁に職場を離脱する。タバコを吸える場所が遠いの で、行って帰って来るのに10分は要る。その間、吸わない人は黙々と仕事をしている。それなのに会社は吸っている人に何も言わずに黙認している。これで同 じ給与なのだから、おかしい」

 【禁止に反対】「愛煙家だって権利があるはずだ」(42歳男性・メーカー)

 「私は年々肩身の狭くなっている愛煙家だ。うちの会社は、勤務時間中の喫煙は、工場では禁止されているのに、事務所では黙認されていて、机で吸ってい る。工場長はタバコが大嫌いだから、休憩中でも工場内で吸わせない。ところが社長はヘビースモーカーで、事務所で遠慮無く吸っている。私は残念ながら工場 で勤務しているので、吸わせてもらえない。朝8時から12時までの4時間、13時から17時までの4時間に禁煙することは、地獄だ。生理現象だから我慢で きない。どうか認めて欲しい」

 ちなみに著者は30歳までヘビースモーカーで、それ以降はぱったり止めた。だから双方の気持ちがわかる。

 このタバコ休憩は、単に吸うか吸わないかという問題を超えて、給与の支払いや労務管理の問題にまで発展する要素をもつ。使用者側と労働側という立場に立てば、次のような言い分だってあり得るだろう。使用者なら、次のように言いたいところだ。
タオバオ代行

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